令和8年定期総会報告
千葉滋賀県人会
 

 千葉滋賀県人会の創設20年に当る令和8年定期総会が、7月20日(月・祝)午後、千葉市のロイヤルパインズホテル千葉で、数日前からの熱波の中、25名の参加を得て開催されました。

 来賓の紹介に続いて、物故者へ追悼の黙祷を捧げたのち、竹本会長が議長に選出され、冒頭の挨拶で、暑い中での参加予定者全員出席の労いと次回からの開催時期変更の必要性を述べました。また、全国滋賀県人会連合会では、高齢化等に伴う会員数の減少等による解散で所属県人会数が44に減じたことを報告しました。そして、千葉県人会の新規会員の獲得に会員の協力を要請しました。

 年次総会の議題は決議事項@令和7年度事業報告並びに会計・監査報告A令和8年度事業計画・予算案が新納瑞穂事務局長及び脇阪亨監事により説明され、満場一致で承認されました。B役員の改選では竹本豊子会長が再選されました。また報告事項として脇阪亨監事が退任し、後任の監事に溝上一生幹事が就任、それ以外の役員は再任・留任の報告がなされました。

 その後、懇親会で来賓の滋賀県東京本部の前川誠本部長が、『彦根城を世界遺産に』をスローガンに、28年のユネスコ世界遺産登録を目指して取り組んでいること、恒例の「近江ゆかりの会(11月24日開催…ザ・キャピトルホテル東急)」等の紹介があり、同氏の発声で乾杯。参加者は各テーブル席にて和やかに懇談しました。当日欠席だった小野名誉会長からは日本酒の提供がありました。

 その間、田口貢氏からゴルフ同好会の報告、河嶋正之氏がメキシコ関連でアメリカとの関係の現状報告とイベント(フィエスタ・メヒカーナ2026@お台場)の紹介、竹本会長から「埼玉滋賀県人会講演会」の紹介がありました。

 最後に、脇阪亨監事による退任挨拶を兼ねた力強い中締めの後、全員で「琵琶湖周航の歌」を斉唱し湖国名産子鮎の山椒煮をお土産にお開きとなりました。

                    

令和8年度〈総会以降〉の役員は下記の通りです。 (敬称略)
会長:竹本豊子       副会長:馬場弘二
幹事:新納瑞穂(事務局長)、中谷弘美、布川高男、水口奈々子、
中嶌尚信            監事:溝上一生

名誉会長:小野忠和、中村浩 顧問:前川尚美、遠藤紀寛                           以上


 

令和8年 千葉滋賀県人会 総会  
数日前からの熱波の中、総会には25名の会員に集まっていただいた

 

総会

 

 
議事進行は新納瑞穂
事務局長
来賓の紹介に続き、一同で物故者へ追悼の黙祷を捧げた

   
議長に竹本豊子会長が選出され、冒頭の挨拶で暑さを考慮して次回開催時期変更の必要性などを述べ、新会員獲得への協力もお願いした 監査報告は脇阪亨監事(今回で退任)から行われた 後任監事には溝上一生幹事が就任することになった

 

懇親会

 
後半の懇親会は中嶌尚信幹事が司会・進行を担当した 来賓の滋賀県東京本部前川誠本部長から、彦根城の世界遺産登録への取り組みなどの報告の後、乾杯の発声を頂いた

 

各テーブルでは食事やお酒を楽しみながらの和やかな会話がいつまでも続いていた
日本酒は今回欠席の小野忠和名誉会長からの提供

 

   
田口貢氏からは雨のため秋に延期になったゴルフ同好会の案内があった 河嶋正之氏からはメキシコについてアメリカとの関係報告とお台場でのイベント告知があった 竹本豊子会長からは「埼玉滋賀県人会講演会」の紹介があった

 

 
退任の挨拶を兼ねて脇阪亨監事が挨拶し威勢の良い気勢で会を締めた

最後は恒例の「琵琶湖周航の歌」斉唱してお開きになった   お土産は子鮎の山椒煮